糖尿病の家族がいるためこういう情報は積極的に集めるようにしている。
正直言って、こんな簡単な方法があることを知らなかった。
しかし、糖尿病にお茶が良いそうだ。
糖尿病を予防するお茶を飲み比べると、玉露や煎茶などより番茶が良いとのこと。
番茶とは収穫した後遅れて伸びた茶葉や選別のとき大きすぎてはじかれたような値段が安いお茶。
特に、4番茶(秋のお茶)が良いらしい。
よく知られるお茶の成分「カテキン」や「カフェイン」は他のお茶より少ないが、
ポリサッカロイド(多糖類)という成分が多く、それが血糖値を下げる効果を発揮する。
高級茶には劣るが、秋に製造される4番茶にはカテキンもかなり多く含まれていて、
それもまた体に良い働きをしてくれる。
お茶は日本人の心にも通じる、身近で奥深い飲み物。
救いの手はけっこう手の届くところにあったりすることを私達は気づかないことが在る。
お茶の健康効果を見直してみてはどうだろう。
以前は珈琲や紅茶を好んで飲んでいたが、最近はお茶に絞っている。
日本人の体にはそれが一番あってるような気もする。
お茶は飲むだけでなく、お茶漬けなどにして食べることにも一役買う。
梅(クエン酸)を入れたり、焼き魚(たんぱく質)を入れたり、
しじみ茶漬けでもいい。しじみは肝臓にも良いらしい。
これから寒くなる季節に、ほっと一息つかせてくれる、淡い緑の飲み物、
日本人に生まれてよかった、と思える瞬間。
お茶が演出してくれる。
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虫歯予防にもなるというから、糖尿病を蹴散らしながら、様々な恩恵を享受して、
美味しいお茶を楽しもう。