女性特有の癌で、乳がんが有りますが、私の妹も乳がんになり、手術をしましたが、ガンと言う言葉は本当に体に悪いですよね、妹は胸にしこりがあり、近くの総合病医院で診察を受けたそうですが、乳がんと言う診察結果に愕然として、一時期パニックになり、実家の母を責めていました、当時実家には井戸があったのですが数年前にもう使わないからということで埋めてしまい、そのせいで自分がガンになったんだと母を盛んに攻めていました。
母親は神経細やかな人で、自分たちが井戸を埋めたため子供がガンになってしまい大変申し訳ないと、妹に散々謝っていました。
まあ、妹も母も、原因が井戸のせでは無いことぐらいわかっていましたが、当時妹は離婚していて、一人娘と二人暮しでしたが、その娘が東京に行ってしまい。身近に身内が居なくなってしまい、心細くて怖くて母親をなじることで、ガンとの恐怖に打ち勝とうと必死だったと思います。
私も妻が子宮頸がんになったとき、病院で医師からガンであることを告げられたときには、有る程度覚悟はしていましたが、はっきり言って、大変ショックでした。
夫の私がショックだったのですから、当の本人は相当落ち込んで、しばらく会話も無い状態が続きましたが、回りの友達や親戚家族などが励ましてくれて、何とか無事に手術が終わり、今現在術後7年ほどたちますが、元気に仕事に行っていますが、気に成るのは他への転移などですが、今のところその兆候が見当たりませんが、いつ再発するかもわかりません。そんな思い出毎日すごしていますが、今は、とにかく明るく楽しく家族と過ごすのが一番だと思い、妹や妻には余りガンの話はしないようにしています。
今年も一年何とか無事に終わろうとしていますが、来年も一年が無事過ごせるように祈願して、頑張りましょう。